LiveGraphics3DはMartin Kraus氏によるJapa Applet です。最近バージョンアップがなされ,教材作りが一層便利になりました。 例として,円筒座標系球座標系正弦波オイラーの定理を見てください。



LiveGraphics3D は元々,三次元グラフィックスを回転(マウスをドラッグ),拡大縮小(Shift+上下にドラッグ),視点の変更(Ctrl+上下にドラッグ),ステレオ表示(s, 再度のs で戻る)するJava Appletですが,バージョンアップにより,Parametrizeされ,独立変数のPointをドラッグすることにより,グラフィックス自体を変えることができるようになりました。 例えば,円筒座標系のrho,phi,zの●にマウスを重ねると,●が□で囲まれます。その状態でマウスを●の乗った線上をドラッグしてパラメータの値を変えることができ,それに伴ってグラフィックスが変わります。
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